TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 相互関税の発表を控え様子見
速報・市況2025年4月2日

☆[概況/寄り付き] 相互関税の発表を控え様子見

9時11分時点の日経平均は19円高の3万5,619円、TOPIXは12ポイント安の2,649ポイント。
トランプ政権による相互関税の発表を控え、様子見姿勢からもみ合いの始まり。
ファーストリテイリングとSMCと村田製作所が買われ、安川電機はモルガン・スタンレーによる投資判断の引き上げが好感された。
GSユアサ(6674)はシティーグループ証券による投資判断の引き上げで高い。
GMOインターネットが反発。
三菱UFJは4日続落で、ソフトバンクグループはオープンAIへの追加出資を発表したが下落した。SMBC日興証券では投資利益を伴う回収や分配の道筋がまだ明らかではないことから、今回のオープンAIへの追加出資が、直ちにソフトバンクグループの株価評価の改善につながるとは考えていないと解説した。
フジメディアは反落。
三越伊勢丹が4月売上高が前年同月比1.6%減で売られた。

業種別上昇は証券、ノンバンク、繊維、非鉄、保険で、下落率上位は医薬品、電力ガス、銀行、石油、鉄鋼。(W)

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