12時44分時点の日経平均は233円高の3万9,037円、TOPIXは36ポイント高の2,777ポイント。
米国でエヌビディアが過熱感が意識され、利益確定の売りが続いたため、日本でもディスコやレーザーテック、東京エレクトロンが安い。
反面、ディフェンシブ株の中外製薬や第一三共など医薬品株が買われ、金利上昇を受けて銀行株と保険株も高い。
その他、三菱商事や伊藤忠商事が上昇。「脱炭素」や「脱ロシア」「世界分断」により、高い資源価格が常態化すると見られている。
自動車部品のTPR(6463)が年初来高値を更新した。
業種別上昇率上位は保険、銀行、証券、輸送用機器、卸売で、下落は紙パルプ。(W)