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速報・市況2025年4月2日

☆[概況/10時] 相互関税は交渉を前提に当初は厳しい内容となる可能性を警戒

10時2分時点の日経平均は127円安の3万5,499円、TOPIXは27ポイント安の2,633ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は289、下落銘柄数は1,297。出来高は5億7,354万株、売買代金は1兆1,217億円。
日経平均は下落。
ベッセント米財務長官は、2日に発表される相互関税は「最高」税率であり、各国はその上限から引き下げるための措置を講じられると述べている。
市場では、交渉を前提に当初は厳しい内容となる可能性が高いと警戒されている。
ソフトバンクグループとメガバンクが売られ、ソニーグループや三菱商事も安い。
ニトリが年初来安値を更新した。
一方、東京エレクトロンが安値圏で続伸。SCREENも続伸。
リクルート(6098)はモルガン・スタンレーMUFG証券が3月のIndeed求人数はマイナスが続くが、HRテックの売上高は2桁成長へ回復かと報告したことで買われた。

業種別下落率上位は電力ガス、医薬品、鉱業、銀行、鉄鋼で、上昇業種はなし。(W)

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