2時2分時点の日経平均は1,089円安の3万4,637円、TOPIXは93ポイント安の2,556ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は108、下落銘柄数は1,514。出来高は18億586万株、売買代金は3兆9,597億円。
日経平均は引き続き1,000円を超える下げ幅で3万4,600円を挟み推移している。
トランプ政権によるベトナムへの相互関税率が46%と高いため、ベトナムで生産しているメイコー(6787)とアシックスが大幅安。
日銀が利上げを実施しにくくなるという見方から、りそなやみずほなどの銀行株も安い。
三菱商事は伸び悩んだが自社株買いの発表で買われた。
関税の悪影響を受けにくい内需株が選好され、神戸物産やカカクコムやニトリ、しまむら、JR九州が値上がりとなっている。
業種別下落率上位は銀行、海運、証券、非鉄、ゴムで、上昇は医薬品、陸運。(W)