2時0分時点の日経平均は121円高の3万5,745円、TOPIXは9ポイント安の2,652ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は435、下落銘柄数は1,147。出来高は11億7,089万株、売買代金は2兆5,287億円。
米国のウィスコンシン州の州最高裁判所の判事の選挙では、リベラル派で民主党が支持するスーザン・クロフォード氏が勝利する見通しとなった。
関税は景気悪化とインフレをもたらすと警戒されており、トランプが失政を続ければ中間選挙での敗北は必至となる。
そのため、トランプ政権の関税政策の見直しにつながっていくことが期待された。
ファーストリテイリングがジリ高となり、リクルートも高い。
フジクラも上昇。
会計パッケージのプロシップ(3763)は年初来高値。
一方、中外製薬やアステラス製薬が安い。製薬業界がトランプ大統領の関税の標的になることが警戒されている。
業種別上昇率上位はその他製品、非鉄、輸送用機器、機械、サービスで、下落率上位は電力ガス、医薬品、鉱業、石油、鉄鋼。(W)