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速報・市況2025年4月4日

☆[概況/2時] 下げ幅拡大。足もとがセリングクライマックスである可能性という解説も

2時2分時点の日経平均は1,344円安の3万3,391円、TOPIXは122ポイント安の2,447ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は104、下落銘柄数は1,530。出来高は22億3,445万株、売買代金は4兆6,989億円。
日経平均は下げ幅を拡大。
大和証券は、日経平均は52週移動平均線に対する14%下方カイリで、3万3,000円台が下値メドと推測している。
2018年の貿易戦争時もこの水準でサポートされたという。水準的に足もとがセリングクライマックスである可能性が出てきたと述べている。
トランプ大統領が「半導体の関税はまもなく開始される」と述べたため、英アームを傘下に持つソフトバンクグループや東京エレクトロン、信越化学といった半導体関連が下げ幅を拡大。
医薬品のペプチドリームが年初来安値を更新。
一方、キユーピー(2809)は3日に発表した第1四半期決算は営業減益だったが買われた。SMBC日興証券では、タマゴ・カット野菜で積極的な追加値上げを実施し、中国も復調、自社株買いへの意欲も持つと述べ、今後の改善への材料は多いと解説した。

業種別下落率上位は銀行、非鉄、石油、保険、証券で、上昇は陸運、食品。(W)

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