5月15日の米国株式市場でNYダウは6日ぶりに小反発。
債務上限問題の協議は16日に行われる予定のため、動向が見守られ、小動きだった。
安値圏にあったバンク・オブ・アメリカには買いが入った。
ナスダックも反発。エヌディア、AMD、メタプラットフォームズ、マイクロン・テクノロジーが反発した。
NYダウ工業平均は前日比47ドル(0.14%)高の33,348ドル。ナスダック総合指数は前日比80ポイント(0.65%)高の12,365。S&P500指数は前日比12ポイント(0.30%)高の4,136。
NYダウ採用銘柄はインテル、アメリカン・エキスプレス、ウォルグリーンなどが買われ、ベライゾンやユナイテッドヘルス、ウォルマートなどは売られた。上昇は19銘柄、下落は11銘柄。