11月6日の米国株式市場は利食い売りで中盤に小幅安となった場面もあったが、NYダウは6日続伸、ナスダックは7日続伸。
NY証券取引所では製薬のイーライリリーと医療保険のヒューマナが買われ、投資会社のバークシャー・ハサウェイと石油会社のエクソン・モービルは売られた。
ナスダックでは、NYダウに採用されているアップルはフィリップ証券による投資判断引き上げやメリウス・リサーチによる目標株価引き上げが作用した。
NYダウ工業平均は前日比34ドル(0.10%)高の34,095ドル。ナスダック総合指数は前日比40ポイント(0.30%)高の13,518。S&P500指数は前日比7ポイント(0.18%)高の4,365。
NYダウ採用銘柄はアップルやアムジェン、マイクロソフトなどが買われ、ウォルグリーンやディズニー、ゴールドマン・サックスなどは売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。